脳梗塞の後遺症は治る❓#脳梗塞#リハビリ#回復お知らせ , 脳卒中リハビリ | update: 2026.05.05
こんにちは!
脳卒中専門訪問型自費リハビリの「紡(つむぐ)リハビリ」です‼️
突然ですが、脳梗塞などの脳卒中後遺症で悩まれている方の中では、
🏥病院を退院してから、「これからまだ良くなるのか?、後遺症は治るのか?、これからどのくらい回復する見込みがあるのか?」と考えている方も多いのではないでしょうか❓🙍🏻♂️
今回は、後遺症は残ってるけど「やりたいこと」がある❗️もっと良くなりたい❗️
そんな悩みを抱える方の気持ちが、少しでも前向きになれる、病院退院後のリハビリについて情報提供できたらと思います。💁♂️

目次
なぜ、6ヶ月以降は回復しないと言われるのか?
これは脳卒中後の機能回復プロセス理論に基づいています。
大きく3段階の回復プロセス(以下)が存在し、そのプロセスが起こるのが6ヶ月間とされています。
第1プロセス:残存している皮質脊髄路の興奮性
第2プロセス:皮質間ネットワークの興奮性
第3プロセス:シナプス伝達効率の向上
(それぞれの詳細は専門的内容となりますので、今回は割愛します)
つまり、
この回復プロセスが存在する時期に、集中的にリハビリが提供されることで、
機能改善が最大化される可能性があります❗️🧠
脳血管リハビリテーション料の算定日数の上限も「180日」約6ヶ月とされています。
しかし一方で、その大切な時期に、病院では「在宅復帰率」が評価され、
機能面よりもどれだけ多くの方が自宅復帰できたかが評価されしまいます。
患者さんも早く家に帰りたいという想いが強いのも現実だと思いますが、
機能改善に重要な時期に、
生活能力向上に重きが置かれたリハビリを提供しなければならないという現実も存在しているのです。
6ヶ月以降も回復するのか?
先ほど述べた、発症から6ヶ月間の回復プロセスに比べたらそのスピードは遅くなりますが、
慢性期(6ヶ月以降)のリハビリでも、機能的に改善するという多くの研究が存在しています。📚
つまり、6ヶ月以降も後遺症は回復するということです。💡
この理由は、脳には「神経可塑性」が存在することが、大きな理由と考えられます。
「神経可塑性」とは、脳の中の神経系が「学習」や「経験」を通して、
“新しい神経の成長や接続”を起こすことです。🧠
つまり、一度損傷されてしまった神経が再生し回復することは困難ですが、
6ヶ月以降(慢性期)も神経系が新たな変化を起こすことで、機能的に改善する可能性があるということです❗️
そして、この神経可塑性は、新しい経験をすることで促進されることが知られています。
「新たな環境」や「さまざまな経験」をすることが、脳を刺激し、変化をもたらすとされています。🌱
慢性期以降のリハビリは、“新しい自分に出会う旅”。
慢性期以降のリハビリが、神経可塑性に基づくとすると、
この時期のリハビリは、以前の状態に戻ることではなく、
今の状態から新しい方法を学習していくプロセスとなります。
「元の自分に戻りたい」そう思うのは当たり前です。💭
あの頃の体や動きを取り戻したい。
その気持ちは、とても自然なことです。
しかし、その想いが強すぎると、
今のご自身の状態を受け入れて、新しいことを学習することが難しくなることがあります。
「やりたいこと」を実現するためのリハビリは、
昔の自分に戻る道ではなく、
それは「新しい自分に出会う旅」と考えます。🧭

自分らしい目標を決めて、もう一度自分の人生を歩みだしてみませんか?
リハビリテーションとは、「その人らしい生活をとりもどすこと」です。🌿
あなたらしく生きるために、諦めるのではなく、
もう一度やりたいことを始めるために、
現在の状態を受け止めながら、
もう一度、新たな自分として人生を歩み始めるのはいかがでしょうか?

我々紡リハビリでは、「今の状態」も「これからの目標」も一緒に紐解いていくことから始めます。✒️📖
「その人らしい目標」や「やりたいこと」を取り戻すための新たな一歩を踏み出すために、無理のない計画を提供します。
「あなたのやりたいこと」が大切な目標です。🌱

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紡リハビリでは、利用者様の「いままで」と、「これから」を丁寧にヒアリングし、評価いたします。
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