紡の“6つのメソッド”とは❗️❓#脳梗塞#片麻痺#リハビリお知らせ , 脳卒中リハビリ | update: 2026.05.18
こんにちは!
脳卒中専門訪問型自費リハビリの「紡(つむぐ)リハビリ」です‼️
今回は紡リハビリが大切にしている、リハビリの“6つのメソッド”を紹介したいと思います。
これまで、受けていただいた方の多くに、
「こんなことしてもらえたのは初めて❗️」
など、とても前向きなお言葉をいただいてます。💬
ぜひ、最後までお読みいただき、
今のあなたのリハビリと比較してみてください!

6つのメソッドの目的
紡リハビリが、“6つのメソッド”を提供することには目的があります。
それは、
ーあなたの可能性を引き出すー ということです❗️
具体的に説明すると、「リハビリを単調に続けていくもの」ととられるのではなく、
常に一歩先を見据えて、あなたの持っている潜在能力を引き出すことを大事にします。
マッサージや筋トレで終わるのではなく、新たに「できる」を生み出すアプローチです。
それでは、ここから一つづつメソッドをご説明していきますね!

1、「動く」
一つ目は「動く」です。
これは単に動くわけではなく、能動性を重要視しています。
動くことで、動いた感覚が生み出され、それは脳へ刺激として伝わります🧠
適度な負荷や、難易度によって積極的に動くことで、その動いた感覚は、
「今はうまく行った」、
「今は少し違った」
など、意識的な探索や能動性につながります。
この能動性が、次のステップへ進むために重要な要素となります☝️
2、「ちょっと難しいことに挑戦」
二つ目は、「ちょっと難しいことに挑戦」していきます。
新しい一歩を踏み出すためには、
必ずちょっと難しい課題にもチャレンジして乗り越えていく必要があります。
しかし、難しすぎたり、簡単すぎては次につながりません。
できそうでできない境界、”ちょっと”が重要です。
このちょっとを評価しながら、
常に成長できる難易度を考えてリハビリをしていきます。

3、「楽しく取り組む」
三つ目は、「楽しく取り組む」です。
辛いだけのリハビリでは、中々続かないと思います。💦
できるだけ、楽しく継続して取り組めるように、
声かけや、課題設定を工夫しています。🗣️📝
時には遊び感覚で動いてみたり、
思わず笑えるようなことをイメージした練習、
「やりたいこと」をイメージできるような課題など、
「やってみたい力」を引き出す方法を提案しています。
4、「感覚を使う」
四つ目は「感覚を使う」です。
感覚と運動は切っても切り離せないものです。
感覚があるから運動を制御することができます。
しかし脳梗塞など脳卒中後の後遺症では、脳が損傷したり、運動麻痺感覚麻痺により、適切な感覚をキャッチできなことが多たまります。
そのため、今感じることのできる感覚に意識を向けてみたり、損傷のない感覚をで脳を刺激して動きを引き出すようなアプローチを行います。

5、「考えるリハビリ」
五つ目は「考えるリハビリ」です。
突然ですが、みなさんはリハビリの際に「考えること」をしていますか❓💭
リハビリの先生に「やること」、「目標」など
おまかせしていませんか?
考えるとが難しいこともあるかもしれませんが、
紡リハビリでは、選択肢や丁寧な聞き取りにより、
利用者様が“自ら考えて”、“決めていただく”ことを大事にしています。
主体的に考えて、動いてみることで、
新たな変化を生み出すことにつながります❗️
6、「日常の中で練習」
六つ目は「日常の中で練習」です。
紡リハビリは訪問型のリハビリです。
リハビリ場面は、ご自宅だけでなく、
あなたが「やってみたい」「行ってみたい」場所、
全てが対象となります❗️
つまり、目標におけ“実場面”でリハビリできるから、
違いやコツに気づきやすくなり、
より実践的な改善を目指すことができます!💪

まとめ
最後まで読んでいただきありがとうございます。
この6つを組み合わせることで、
あなたの、「もっとできること」が増えていきます!
無理なく動いて、楽しく続けて、自分で考えて、 、 、 、
この6つを大切にするとあなたの毎日が変わっていきます。
リハビリは時として長期にわたって続けていく必要があります。
少しずつ、でも確実に前に進んでいく感覚。
それが、私たちの大切にしていることです。


🎁「6つのメソッド」は無料体験にて受けていただけます。
紡リハビリのメソッドに少しでもご興味のある方は、
紡リハビリの公式LINEまたは、
ホームページの「お問い合わせ」から
お気軽にご連絡ください❗️

